
コトのきっかけは、予選から。
オーバルセクションを全力疾走するとタイヤが保たない・・・
という欠点がミシュランタイヤに見つかったためタイヤの変更を要求。
FIAはタイヤ交換禁止というルールを盾に拒絶。
ミシュランユーザーのチームも含めて、妥協案を協議するも・・・
F1Racing.jp 2005Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 米国GPは出走6台だけ…ミシュラン使用7チーム棄権と言うのが、大まかな放送開始までの流れ。
レース中止なんて事前情報も流れてて、どうなることかと思っていたのですが
放送が始まってみると、全車ダミーグリッドについてる・・・
「なんだやるんじゃないか…」と少々落胆していたところ!
フォーメーション
ラップで全ミシュランユーザーがピットイン
レースボイコットという事態になっちゃいました。
結局、スターティンググリッドについたのは
フェラーリ・
ジョーダン・ミナルディの3チーム(ブリジストンユーザー)6台のみ!!
そのまんまスタートしちゃいました。ww
サーキットに6台って・・・
グランツーリスモかよ!!どうやら、フォーメーションラップの時点では全車走行していたので
「レースは成立している」というふうに仕向けたいようで。FIA必死だなw
実際、タイヤ交換禁止はルールとしてつまらなくしてしまった要因の一つなので
これを機会に見直して欲しいなぁ・・・
でもタイヤ交換禁止を言いだしたの…ミシュランじゃなかったっけ?自爆??

しかし、コレは逆方向の意味で面白い
だって弱小ミナルディが既にダブル入賞してるなんて、今後もありえないコトなんですよ?

それでも絡む気満々でバトルしてる顎・・・
posted by Shoooot at 03:52
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