さすがファフナー班というか、ちょっとした劇場版なみの作画クオリティじゃないか
総士パパンとか、がねっこみたいに本編第1話で死んじゃったキャラとか、
犬死に翔子とかをワザと前面にキャスティングしたりして、悲壮感いきなりアップ!
総士は新旧の場を繋ぐためだけのキャラに徹して、あえて控えめなポジション。
ただ、総士が本編であそこまで冷徹でいられたのはこれを体験したからなんだろうな…
という実感を持たせるにはいい配置じゃなかったのではないかと。
全滅ENDってのは事前にある程度予想が付いてたけど、
ホントに全滅したうえに犠牲に意味があったのか…ってなオチにされると
せっかくの録画をどうしようかと考えちゃいますな。
二度目を見ようという感じになれないくらい、トラウマになりそうなシナリオ運び。
と言いながらも、OVAで6話分くらいに拡大してあっさり消えていった仲間達の死を
もうちょっと深く掘り下げて欲しかったと思わせる辺り、沖方の巧さにも敬服。
マリンスノーを見て「みんなが誉めてくれている」なんてのは、
ちょっとポエム入りすぎで、余計だった感じもするけど。
最後に、
ワンコうあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ








