2005年12月28日

NHKも、ヲタを無視できなくなったか


で、なんで24みたいな構成なの??極太明朝体はまるでエヴァだし・・・


 編集については奇異なモノをジャーナリズムしたいという色眼鏡的な
アプローチは影をひそめ、「こんなんなっちゃいました」的視点。
トランジスタ世代・PC世代・キャラ萌え世代・メイド…と、アキバの遍歴を
それぞれ押さえて淡々と語る姿勢はさすがNHKだなぁ・・・と。
 アキバなんてラジオの街としかインプットされてない、田舎のお爺ちゃんお婆ちゃんも見る
可能性もあるのだから、そこからすれば充分衝撃的な内容だったのかもしれないけど・・・

 萌えキャラ十把一絡げで「みんな、同じ顔に見える」と言い切ったのはあえて好評価。
一般人の素直な意見だしなぁ。

ひぐらしを全面フィーチャーしたのは以外だったけどね。
まぁ、今のヲタ産業が余所とは違ってユーザーからのボトムアップがムーブメントの
一角を形成しうる希な存在である、と言うことが面白いんだろうけど。
その「今現在」の象徴はひぐらしであって、まったく無視もできなかったんだろうけどさ。


しゃっほーだの東鳩だのが、まさかNHKの画面として全国に配信される日が来るとは・・・

 メイドは範囲外なんであえてコメント無し。まぁ、ガンガレ・・・

電子系は嫌いじゃないけど、さすがに液体窒素注いで7GHzがどうこう…と語る世界は
理解できませんwwついでに嫁さん美人な「勝ち組」だったし・・・

少年、がんばれ少年!!

 語りが吹石一恵ってのは、ときメモ実写版という黒歴史を知ってる上での選択なんでしょうか?
posted by Shoooot at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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